エスペランス リーフィー シー ドラゴン ツアー

Esperance Leafy Sea Dragon Tour
シー ドラゴンのことなら 15 年の経験を持つ DIVE OCEANS へお任せ下さい

Esperance Leafy Sea Dragon Tour
料金
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エスペランス情報
西オーストラリア南部のサウスコーストと呼ばれる南極海沿いの海岸線にはいくつもの美しいビーチが存在します。その中心的存在が、エスペランスです。真っ白なビーチ、透き通った青い海、自然に囲まれた素晴らしい観光名所でもあるエスペランス。市内から東へ 30km 離れたケープ・ル・グラン国立公園 (Cape Le Grand National Park) 内に、リーフィー シー ドラゴン、ウィーディー シー ドラゴンに高確率で出会える、ラッキーベイがあります。最大水深は 20m、ゆっくりと観察できる環境です。ここにはゆらゆらと優雅に泳ぐリーフィー シー ドラゴンをターゲットに多くのダイバーが訪れます。10 月~ 12 月のリーフィー シー ドラゴン、ウィーディー シー ドラゴンの産卵シーズンを狙っていくのもおすすめ!また、タンカージェティー(珍しい生き物がたくさん住んでおり、ビーチにはアシカが寝そべり、イルカも遊びにやってくる桟橋です)、ウッディー島、ラップウィング島ロング アイランドなど、エスペランスの沖合に浮かぶ島々など、3 つの異なったロケーションで、一味違うダイビングを楽しむこともできます。南極海の素晴らしさを体験できる貴重なポイントです。
ウィーディーシードラゴン (Weedy Seadragon)
別名
コモンシードラゴン (Common Seadragon)
トゲウオ目・ヨウジウオ科・ヨウジウオ亜科
オーストラリアの南部、 タスマニア沿岸に分布。 西オーストラリアでは、 北は Geraldton から南西部沿岸まで 幅広く分布する。 最大 46cm
リーフィー シー ドラゴン(Leafy Seadragon)
トゲウオ目・ヨウジウオ科・ヨウジウオ亜科
ビクトリア州、南オーストラリア州、 西オーストラリア州に分布。 西オーストラリアの北限は Dongara。
最大 43cm

シー ドラゴンは葉っぱや海藻に似せた器官で体全体が覆われており、カモフラージュしながら自分の身を守っています。 タツノオトシゴやヨウジウオの仲間であり、 タツノオトシゴと同じように、シー ドラゴンはオスが卵を孵化させます。 タツノオトシゴが持つ袋状の育児嚢はありませんが、 ヨウジウオのように皮膚の襞の間のくぼみに卵塊を保持します。 ダイバーは卵を外から観察する事が出来ます。 オスが卵を孵化させ、約4〜6週間後に稚魚を海に放ちます。

シードラゴンはプランクトンや小さな甲殻類をエサにしています。 天敵ははっきり分かっていません。 しかしペットとして飼う目的で、心ないダイバーによって捕獲されているのが現状です。 現在、オーストラリア政府はシー ドラゴンを保護していますが、個体数の減少が続き、残念ながら準絶滅危惧種として登録されています。

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